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2010年2月18日 (木)

札幌地裁:蘭越町母子殺傷裁判 被告が無罪主張

後志管内蘭越町で07年9月、母子を殺傷したうえ現金を奪ったとして、強盗殺人罪などに問われた上川管内南富良野町、無職、渡辺勇一被告(38)の初公判が17日、札幌地裁(辻川靖夫裁判長)であった。渡辺被告は「私は犯人ではありません」と起訴内容を全面的に否認し、無罪を主張した。

 起訴状によると、渡辺被告は07年9月14日午後9時ごろ、蘭越町の工事現場で、札幌市豊平区平岸3の11、無職、上野雪絵さん(当時37歳)の頭を鈍器で殴って殺害。一緒にいた長女も殴って重傷を負わせ、現金約40万円の入った上野さんの財布を奪った。

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