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2009年12月10日 (木)

札幌地裁 聴覚障害偽装 在宅起訴の男性に懲役2年求刑

札幌地裁 聴覚障害偽装 在宅起訴の男性に懲役2年求刑

聴覚障害を偽装した障害年金詐取事件で、詐欺と虚偽診断書作成、同行使の罪に問われた上川管内上富良野町の無職遠藤栄光被告(60)の初公判が8日、札幌地裁(嶋原文雄裁判官)であった。被告は起訴内容を認め、検察側は懲役2年を求刑し即日結審した。判決は25日。一連の事件で公判が開かれたのは初めて。

検察側は論告で「犯行は利欲目的で障害者に対する制度を悪用した」と主張。弁護側は「起訴後に全額弁済し反省も深い」として執行猶予を求めた。

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