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2009年9月14日 (月)

札幌の財団、スリランカで実践 生活習慣病予防

◇授業で学び、親や地域を啓発 飲酒、喫煙、食生活に成果
がん、糖尿病などの生活習慣病はくらしを脅かす。
いまや、万国共通の悩みなのかもしれない。
では、子供にその予防の大切さを教えたら--。
札幌市の財団法人札幌がんセミナーが、スリランカで世界に先駆けた手法で予防啓発に取り組んでいる。
子供から親、地域へと自然に浸透していき、大人の喫煙率が下がるという成果も得られた。
日本でもヒントになりそうだ。
セミナーの小林博理事長(82)らとともに現地を訪れた。

◇スリランカ人の生活習慣病
世界保健機関(WHO)の統計(04年12月)によると、スリランカの主な死亡原因は、心筋梗塞(こうそく)などの心血管系疾患が3万4400人で第1位で、がん1万9100人、脳血管障害1万3300人と続く。
結核やマラリアなどの感染症は9000人。
発展途上国の死因は感染症が多いが、スリランカは生活習慣病の死亡者がより多く、日本などの先進国に近い

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